小野正嗣先生が、6月3日(土)に東京で開催される下記イベントに、立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科教授でAAR Japan[難民を助ける会]の理事長をつとめる長有紀枝先生とともに登壇します。ご興味のある方はぜひご参加ください。

詳しい情報とお申し込みは下記 AAR JAPAN[難民を助ける会]のサイトよりご確認ください。

【概要】AAR JAPANウェブサイトより

6/3(土)芥川賞作家・小野正嗣さんを迎えて~「文学で語る難民問題」
「世界難民の日」記念トークイベント
―芥川賞作家・小野正嗣氏&AAR理事長・長 有紀枝

世界中で6500万人もが紛争や迫害、極度の貧困などで故郷を離れることを強いられている現代。その受け入れの是非や対応策を巡り、激しい議論が巻き起こっています。

芥川賞作家の小野正嗣氏は昨年、日本における難民申請者のルポルタージュを発表。作品の中でも難民や移民の姿をしばしば描いています。小野氏は難民問題をどのように見ているのか。文学を通じ、難民の何を伝えようとしているのか。

対談の受け手を務めるAAR Japan[難民を助ける会]の長有紀枝は、27年にわたる難民支援の経験を持ち、最近もAARのシリア難民や南スーダン難民の支援現場を訪れてきました。
2人それぞれの難民との出会い、関わりから、これから日本が、そしてひとりひとりがどのように難民問題に向き合っていくべきか、語り合います。

[日時]2017年6月3日(土)午後2時―午後3時30分 (午後1時30分受付開始)
[会場]都市センターホテル(東京都千代田区平河町2-4-1 6階)
[参加費]1,500円(当日お支払ください)
[定員]120名(先着申し込み順)
[主催]AAR Japan[難民を助ける会]